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エースを狙え!出会い編 エースなんて狙う年齢じゃないですが、テニスとの出会いから書いていきます。

自民党に出会い

郵政民営化反対を党是とする国民新党が大暴れしている。参院で統一会派を組む民主党に再三にわたり離脱をにおわせているのだ。民主党は「会派離脱の脅しは毎週ある。もう年中行事みたいなもの」(幹部)とあきれ顔だが、衆参合わせ、わずか9人しかいない国民新党の鼻息が荒いのだ。

 国民新党の綿貫民輔代表は最近、自民党で「郵政民営化見直し法案」の修正協議に応じる考えが出ていることについて、「そういう舞台に乗ってくると期待している」、郵政株式売却凍結法案についても「自民党に踏み絵を踏ませようとしている」などと自民党に期待する素振りをみせている。

 だが、自民党に期待感を示す裏には、民主党への牽制の意味合いもある。参院第1党の民主党は、過半数には14議席足りず、統一会派を組む国民新党の4議席が「大変、貴重な存在」(国対関係者)なだけに、こうした国民新党議員の出会い“浮気”発言に冷や冷やしている。

 実際出会い、民主党の小沢一郎代表が先月19日、神奈川8区を地盤としていた岩國哲人衆院議員を次期衆院選で同1区から出馬させると発表した際にも“脅し”が奏功した。
 国民新党は1区で出会い公認候補を擁立しているため、亀井久興幹事長が「参院統一会派を解消する」と民主党に詰め寄ったのだ。結局、民主党は同日発表の追加公認から岩國氏を外してしまった。
出会い

投稿者 タキチ 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)
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